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こちらでは、『ブランド・バッグ関連』 に関する用語をご紹介しております。


用語一覧(ブランド・バッグ関連)

あ行

  • 【アリゲーター】
    アメリカ産のワニ皮。斑が大きいのが特徴。
  • 【ヴァシェット・クリスペ・フィヨルド】
    牛革に細かい型押しをした、光沢のない仕上げ。
  • 【ヴァシェット・グレネ・アルデンヌ】
    仔牛の革を型押しした素材、粗めの仕上がり。
  • 【ヴァッシュ】
    雌牛。
  • 【ヴァッシュ・ナチュレル】
    ヌメ革のこと。
  • 【ヴォー】
    雄の仔牛。
  • 【ヴォー・クリスペ・トゴ】
    牛革に細かい型押しをした素材で目がはっきりしている。
  • 【ヴォー・グレネ・クシュベル】
    牛革に細かい型押しをし、ガラス加工をした素材。
  • 【ヴォー・バレニア】
    マット調の仕上げで高級感がある。
  • 【エピ】
    風になびく麦の穂をイメージして命名されたと言われている。素材は、レザーをクロム塩とタンニンでなめした後、染色しているが深みのあるカラーに仕上がっている。表面にコーティングしていないため色落ちの可能性はあるが、深くまで染色しているので擦れ傷が目立たず耐久性は高い。
  • 【エミュー】
    エミューと言うダチョウより少し小さい鳥の革。
  • 【オーストリッチ】
    ダチョウの皮のこと。丈夫な素材。
  • 【オイスターケース】
    ロレックス社が、特許を取得したケース。名称は、牡蠣から由来している。

か行

  • 【カスティリアン・レッド】
    スペインのカスティーリヤの名産、真紅のワインをイメージして命名されている。
  • 【牛革】
    皮革製品で多く使われている素材。牛の成長によって牛革の呼び名が違う。
  • 【キッドスキン】
    仔山羊の皮、風合いが良い。
  • 【クリール・ブラック】
    エピカラーの名称で、深海の海底火山で囲まれた千島列島の意味を持つ。
  • 【クロコダイル・ポロサス】
    最高級のワニ皮で、斑が小さいのが特徴。
  • 【ケニアン・ブラウン】
    ケニア共和国にちなんで命名された。アフリカの大地をイメージしている。
  • 【ケリー】
    グレース・ケリーが愛用していたことから命名されたエルメスのバッグ。
  • 【ゴートスキン】
    山羊皮のこと。柔らかく、軽い素材。

さ行

  • 【ジパング・ゴールド】
    マルコポーロが追い求めた黄金の国、ジパングをイメージしたカラー。

た行

  • 【タッシリ・イエロー】
    タッシリは、北アフリカ・アルジェリアの大地の名称。砂漠をイメージしている。
  • 【ダミエ】
    モノグラムと同じ素材で作られている。デザインが市松模様のチェッカー柄が特徴だが、この柄は古く模造防止策として採用されたと言われている。
  • 【ダルメシアン】
    水牛の革を型押しし、染色をしてダルメシアン柄に加工している。
  • 【トレド・ブルー】
    スペインのトレドを流れるタホ川にちなんで命名されている。

は行

  • 【バーキン】
    ジェーン・バーキンが愛用していたことから命名されたエルメスのバッグ。
  • 【ピッグスキン】
    豚皮のこと。バッグ以外にも多くの製品に使われる。
  • 【ボックスカーフ】
    雄の仔牛の革を型押しせずにガラス加工した、上品な光沢のある素材。
  • 【ボルネオ・グリーン】
    熱帯雨林のボルネオ島をイメージしてカラーリングされている。

ま行

  • 【マクファーソン】
    エル・マクファーソンが愛用していたことから命名されたエルメスのバッグ。
  • 【モノグラム】
    ルイ・ヴィトンの代表的な素材で、麻のキャンバス地に合成樹脂をコーティングした耐久性、防水性に優れた素材。
  • 【モノグラム・ヴェルニ】
    鮮やかな発色をするカラーが特徴的。エナメル加工したカーフ素材に、モノグラムシルエットを型押ししている。発色はきれいだが、非常にデリケートな素材。

ら行

  • 【リザード】
    トカゲの皮。
  • 【ロカバール】
    ウール素材でマスタードイエロー×オレンジ×黒の配色が特徴。